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2007年03月 アーカイブ

2007年03月14日

無利息期間ありのキャッシング

キャッシングをするにあたって、一番気になるのは利息ですよね?
最近では無利息期間ありのキャッシングが増えてきています。
無利息期間ありのキャッシングとは、その名のとおり「利息がかからない期間がある」ということです。
つまり、無利息期間内に返済すれば利息がいらず、元金のみを返済すれば良いのです。
各キャッシング会社によって、その無利息期間はさまざまです。
無利息期間を過ぎて返済しても、無利息期間対象分は無利息となります。
例えば15日間の無利息期間があるキャッシング会社で、30日間キャッシングした場合、30日間のはじめの15日間は無利息期間となります。
このような無利息期間ありのキャッシングは、すぐに返済予定がある人には、大変うれしいですよね。

2007年03月19日

松井証券の市場評価

オンライン専業証券の草分け的存在である松井証券が手数料を引き下げました。手数料の引き下げといっても、単に絶対額を引き下げただけではなく、テーブルの細分化を行っています。今までは300万円単位で水準が上がっていく形態であり、定額制ゆえのメリットがある一方で、10万円超300万円までは一律3,150円が適用されていたため、投資家によっては割高に感じられる性質を持っていました。しかし、これらを全面的に見直し、100万円以下では10万、30万、50万円・・・とテーブルが細分化され、小口の投資資金でも無駄なく利用できる手数料体系に改めました。またトレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」が正式リリースされました。

2007年03月23日

金融市場

 資金の貸し借りをする市場を金融市場と呼びます。金融市場は取引される資金が短期か長期かによって短期金融市場と長期金融市場に分かれ、また資金の調達形態によって貸出市場と証券市場、更に資金使途によって産業金融市場と消費金融市場とに分かれるなど、いろいろに分類されます。ちなみに短期金融市場とは、手形売買やコール市場などのインターバンク市場、債券現物市場などのオープン市場です。長期金融市場は国債や地方債、社債などの債券市場や株式市場が含まれています。そのため金融市場は経済の成長と安定に貢献する場であるのです。 近年日本では金融ビッグバンと呼ばれる規制緩和政策によって金融市場は著しく活性化しつつあります。従来日本では資金の流れは個人から銀行を経由して企業へと流れる間接金融でしたが、最近の金融市場は証券や債券を介した個人から企業へと流れる直接金融に変化しつつあるのです。その分いよいよ金融市場全体の安定が期待されます。

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